燃え燃えキュン

小説読み書きレビューしたりゲームの考察についてのブログ

暇つぶしに恋人遍歴でも書く

 ・みかこ

 小学生時代の彼女。彼女というよりはガールフレンド? まぁいいや。

 学校は違かったんだけど親の知り合いの子ということで知り合って、気付いたらガールフレンド的な立ち位置になっていた子。

 まぁ小学生だったので外で元気に走り回ったり、たまにゲームをする程度の仲だったはず。同級生に見つかると異常に囃し立てられるのは小学生の宿命なのか。

 で、自分は身も心もガキだっただけだが女の子の方はちょっと大人なのね。

 みかこの方に大人ごっこしよう的な感じで誘われて良く分からないままにキスを初体験する。確か小5。初恋はレモンの味とかいうけど自分の場合はアセロラジュース味でした。

 どうやら自分は、当時性的な事に全く関心を持てないクソガキだったらしく、キスした程度では全然「だからどうしたの」感がすごかったのをすごい覚えてる。

 そんな感じで徐々にエスカレートしていって、触りっこしようみたいな感じでティンティン弄られたりマンマン触ってみたりしたけど、残念ながらそれ以上の知識は無かったのでそこより先に発展することは無かった。

 そう言えば興奮よりも謎の罪悪感みたいなものの方が大きかった記憶。

 しかし中学進学と共にみかこの方が県外に引っ越しで自然消滅。それに対して自分はというと、友達一人減っちゃったなー程度の感覚で、特に失恋チックな気分にはならなかった。

 当時は全然気にしなかったんだけどかなり可愛かった気がする。惜しい。

 実際に一緒にいた時間は少ないけど、期間だけで見ればまさかの最長記録の彼女ということになってしまう。約三年半。他の子ともそんくらい続けばいいのにね。つーかマジで長いなw

 

 ・みさき

 中学時代の先輩。部活は違ったんだけど、互いの部活の活動範囲が近かったのでなんとなく知り合いっていうか顔見知りになり、部活後帰り道が一緒になったりして、そこから徐々に発展的な感じ。家どこ? マジ? 案外近いじゃん みたいな感じで仲良くなったような気がする。

 自分の方が年下だった訳だけど向こうがかなりあけすけな性格だったので特に先輩後輩という意識は無かった。最初は。

 そういう感じで友達っぽい感じになってから暫く経って、たまたま朝めっちゃ早く登校したら何故か彼女もいて偶然出会う。朝練に来たら今日は休みだった的なことを言っていたような気がする。その後のイベントのせいでうろ覚え。

 んで、なんでお前ここいんのwww って感じで雑談に発展し、話の内容が昨日のクラスの話題になる。

 そこで自分が、クラスにコンドーム持ってくる奴いてさーw みたいな感じで話してたら彼女がにやっとしてわたし持ってるよとか言いながらコンドームを取り出す。

 素でなんで持ってんの? とか間抜けなこと聞いてたな自分。素で訊いてるところからしてまだまだお子ちゃまだったを改めて思い知らされるなこれ……。まぁいいや。

 彼女がコンドーム興味あんでしょ? 使ってみなよ的なことを言いながら何か体育館の……なんていうんだろ、視聴覚室じゃなくて放送室じゃなくて、なんかそんな感じの用途不明の部屋に連れて行かれる。

 連れて行かれるまでは、まだ自分はおふざけのノリで、こんなところでチンコだせってかwww っていう笑い話モードだったかな。出合ったのは体育館に続く外の通路らへんで、そこで話してた。

 えーと詳しい流れは覚えてないんだけど、その謎の部屋は朝練する彼女の部の更衣室代わりに使われてて、で、彼女の勘違いのせいでたまたま鍵持ってたっていう流れだったか。今思うと出来過ぎだなぁ。

 いよいよマジになってきて、でも正直まだあんまり性とかに目覚めて無くて彼女のことも友達の延長的なものだと思ってたんだよね。同級生に女友達もいたけど、女友達というよりは男も女もまとめて「友達」としてしか見てなかったっつーか。

 更に保険の授業とかで体の仕組みとか丁度やってた時期で、正直ちんこもまんこ(というか子宮)も気持ちわりぃって感じだった。自分、ああいう血管とかそういうのダメダメで。写真どころかイラストで貧血起こすレベル。

 だからコンドームとか言ってもエロいものっていうよりは保険の授業の方がイメージ先行しちゃって、むしろ萎える感じだった。

 でもいきなり脱がされていきなり舐められたら話は別だよね。

 自分が萎えた感じで渋ってたら突然それだよ。そりゃ装着可能状態になっちゃうわ。

 それからのことは正直あんま覚えてないんだよなぁ。

 結局自分で付けずに彼女に付けてもらってたし。

 で、ここに入れるんだよーとか言われながら気付いた時には騎乗位で筆おろし完了っていうね。

 自分はもう完全にマグロよ。てか友達が学校に持ってきてたエロ本をチラッと見たことがある程度で太刀打ち出来る訳ねーわ。せめてAVかエロマンガの知識があれば良かったものを。

 しかし初回に割に長持ちした模様。てか何が起こったのか理解してなかったってのが大きい。むしろ二回目以降の方が早かったような……。

 でまぁ何が起こってるのか分かんなかった感じなんだけど、逆正常位な状態で耳元で彼女が喘いでいるのを聞いてるうちに何か興奮してきてフィニッシュした気がする。

 今思えばそれなりにビッチだったんだろうなー。初めてじゃなかったんだろうし。

 後は流れで付き合うことになってた感じ。

 知り合ったのは一年の夏ころで、それが起こったのは二年の夏の手前くらい? のはず。何故か覚えてない。てか付き合うまでがなげぇ。

 たまにデートっぽいことしたり稀にセクロスしたりしてたんだけど、彼女が受験シーズン本番になるにつれて会う頻度落ちて行って自然消滅。

 高校以降も夏祭りとかでたまに会うんだけど、特に気まずい感じも無く友達っぽい感じで普通に喋ったりはする。謎の関係である。まぁ向こうからすればお遊びの相手程度だったんかなーという感じ。財布扱いされてなかっただけマシだと思うことにしとこう。いや、暇つぶし扱いはされてたような……まぁいいか。

 結局付き合ってた(だろうと思われる)期間は三ヶ月強程度か。案外みじけぇ。

 中学生にしてはおっぱい大きかったし、丁度いい感じでぽっちゃりしてて、その割にスポーティで可愛かった。ぽっちゃりってか肉付きがいいっていうか。

 まぁ良かったんじゃないかな。

 

 ・はるか

 高校時代の彼女。

 部活に女子がいないやべぇどうしよ、と暗黒の高校時代を想像していたら、中学時代の同級生が合コンを持ちかけてくる。行く。

 そこで出合った子。

 割とアニメ・ゲームの話題が通用し、決め手はアニソンだった気がする。合コン場所が安定のカラオケだったので、そこで場も温まってきたし、ということでだいぶ昔のアニソンを歌ってみたら食いついたのが彼女だった。みんなも知ってるあの曲。

 話してみれば部活も同じということで、いい感じで打ち解けていく。

 そこで、なんだったかなぁ。今度二人でアニソン縛りでカラオケ行かない?って感じで振ってみたら乗ってきたので、それから云々という感じ。

 で、付き合い始めたんだけど、話題がゲームアニメ漫画ばっかで恋愛って方まではなかなかいかなかったのよね。

 最初の方は良かったんだけど、次第にそれしか話題ねーなって感じで。恋人っぽいこともしてたけど、どうも浮ついた感じ。

 それをお互い薄々感じつつもなかなか踏み切れないでいたら、彼女の方から別れようって話になって、自分もそうだね、と答えてあっさり終わったっていうか。

 細見で割かし美人で、客観的に見た感じでは一番ルックスがいい彼女だったかもしれんけど、なんか子供っぽくて合わないなーってのも感じてたかもしれない。

 高1の半ばから高2の初めまで付き合ってた。意外と長いっていう。

 まぁ遠恋っぽいと無駄に長引くってのはあるかもしれない。

 そういや十八禁的な要素は無かった。せいぜいキスくらい。まぁ胸くらいは揉んだかもしれん。サイズ? 可愛かった。

 

 ・れな

 大学に行くも、まさかの男女比9:1(学科内)

 しかし男友達に恵まれそれなりに充実していると、高校時代の仲間に久々にみんなで集まらないかと誘いが来る。行く。

 で、みんなで呑んで会計していたら仲間(既に彼女持ち)のバイト先の同僚であるらしい彼女とばったり遭遇。そこで二人が話し込んでたんだけど、自分が酔った勢いで冷やかす感じでいろいろ軽口をたたく(何を言ったのか正直全然覚えてない)。ついでの彼女のメアドをゲットする。

 それを仲間が、自分が彼女に気があるのかと思ったらしく、こいつのことどう? みたいな感じで彼女に自分を進める。

 すると彼女にとって自分の第一印象は悪くなかったらしく、はにかんだ様子で(酔いによる都合の良い解釈補正有)また今度会ってみようか、という話になる。

 そんで次の終末あたりに会う予定になり、喫茶店で落ち合い、とりあえず共通の話題である高校時代の仲間の話から入っていき、大学で何してんの?という話になり、まぁ悪い雰囲気ではなかったのでカラオケの流れに。

 次どうするー?と訊くと、なんとお酒が飲みたいということで居酒屋に突入。おいおいマジですか。

 適当に飲みつつ、そろそろ時間も遅いし、送っていくよということで送って行ったらまさかの一人暮らし。これはもう計画的な犯行だろう、ということで御邪魔しまーすウェーイギシュアン。互いに酔ってたからそれなりに激しかったような記憶。

 見た感じいい子系のかわいこちゃん(死語)って感じだったから初っ端からお家オッケーってのには驚いた。

 そんな感じで付き合うことになり、それなりに爛れたお突き合いをするようになる。

 まぁ小柄で可愛らしい彼女って感じ。女子力高そうな見た目っつーか。実際一人暮らししている程度の家事は出来て料理もまぁまぁ美味かったように思う。

 そんな感じで至って平凡な大学生的なお付き合いが続く。

 しかし段々と彼女は自分には合わないなーということに気付く。

 自分は割とオタク寄りの人間だけど、彼女の方はリア充系統の人間だった。

 んで更に彼女は真面目で優秀で、まぁちゃらんぽらんな方の人間である自分とは合わないなと互いに気付き始める。

 まぁ見切りをつけられたという感じで別れ話持ち出されて終わり。

 自分としては中学高校の延長っていうか同じ感じで付き合ってた訳だけど、彼女としてはもっと大人な価値観を持ってた訳ね。実際自分は結婚とかは全然考えていなかったし、遅かれ早かれ別れてただろうなーと。自分も結婚相手として云々っていうのじゃなくて、大学生生活用の彼女欲しいなーって程度で付き合ってたし。

 けど二年の夏から三年の秋らへんまで持ったから、まぁ充分だったんじゃないのって思う。

 いい意味で女の子らしいルックスだったなー。小柄で可愛い。でも中身はしっかりしてるっつーか。

 自分のタイプって感じではなかったんだけど、客観的に見てレベルは高かったんだろうなって思う。

 

 ・なみ

 恋人っていうか狙ってる人。

 職場の別部門の人で、飲み会を利用して接近。うちの職場って若い人あんまりいないので、年近いし仲良くやってこーぜ的なことを言って近づいていく。

 で、上手い感じに二人きりの場の空気を形成し、話を聞きつつ飲ませていく。

 酒強そうじゃないのに勧めていくとかぽかぽ飲んでいくので、このままなみちゃんゲットだぜ! と思い送って行くが、無情にも駅でさようならとなる。なかなかガードが固い(これが普通)。

 若干化粧が濃くて何かと弟の話題が出てくるが、内面が女の子らしく顔もタイプなので是非ゲットしたい。

 

 自分の恋人遍歴は大体こんな感じ。

 

 

 

 

 

 

 

 まぁ全部嘘なんですけどね。