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燃え燃えキュン

小説読み書きレビューしたりゲームの考察についてのブログ

やっぱ親父も馬鹿すぎた

 こんな馬鹿な人間が町を管理していていいのかなぁ。駄目だと思う。

 こういう程度の低い人間でも社会的な地位が低くないんだって思うと、世の中馬鹿ばっかりなのかな……って暗澹たる気分になってくる。

 論理性ゼロの感情論でしか会話を構築できない母親よりはマシだと思っていたのに、まさか親父にも論理性が無いとは思わなかった。っていうか思いたくなかった。

 なんでさ、いい年こいた人間なのに感情を制御できないんだ? なんで馬鹿な人間っていうか「年取った子供」がこんなにも世の中に存在しているんだ? 分からない。分かりたくもない。

 お前は社会を知らな過ぎる。バイトでもなんでもして社会を知れ、って親から言われてたけどさ、社会を知れば知るだけ、人間っていうか大人の幼稚さばかりが見えてきてしまって、幻滅し続ける一方なんだけれど。

 自分には尊敬できる人間が三人くらいいるんだけどさ、全員同級生なんだよね。内二人は中学時代の同級生なんだけれども、あんなにしっかりした「大人」な奴見たことない。

 自分の中の大人の定義って、「論理的な思考ができて」「感情を制御できる」人間だと思っているんだけど、それが出来ている人間ってあまりにもいなさすぎるんだよね。何でだ?

 正直自分も幼稚で中学生程度だと思っているんだけど、オレ以下の、つまり小学生レベルの年取った人間が多すぎる。親に至っては幼稚園児だしね。情けない。

 大学の教授とかもそんな感じ。学校っていう狭い社会でしか生きていないためか、あまりにも感情のレベルが低すぎる。

 まぁ自分が程度の低い人間だから、周囲の人間も程度の低い奴らばっかりなのかな、っては思ってる。そういう意味では自業自得なんだろう。

 

 なんでかなぁ。自分が名実共に子供だった時は、大人が大人に見えていたんだけど、今は大人がオレの視界に入ってこない。大人ってどこにいったんだろう。それとも自分が、昔よりは大人になったから、周りも自分と同程度にしか見えないってことなのかな。

 自分なんかよりもまともな人間に囲まれて暮らしたい今日この頃。