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燃え燃えキュン

小説読み書きレビューしたりゲームの考察についてのブログ

メダルオブオナーGBAゲット&プレイ

 1200くらい?で入手。そこそこレアい気がするし値段も悪くない。いい買い物って感じ。

 で、プレイ動画が面白そうだったので早速プレイ。

 1ステージ目からガチで殺しにくるゲームで思わず笑ってしまった。いやマジで1面から飛ばしすぎでしょこれ。何故このステージを1面に持ってきたのか。あとの面のが簡単なまである。

 まぁクッソ楽しいよね。なんだこれ。自分がGBAに求めてたものがドンピシャって感じ。

 基本的には死に覚えゲー。先制されたらまず死ぬと思ってよい。

 何度も繰り返して、敵の出現位置を覚えて、あらかじめ待ち構えてノーダメージで突破することを心掛けるゲーム。

 しかしその割には1ステージが結構長いし、死ぬと相当戻されて残機制にあまり意味を見いだせないし、繰り返すことが前提っぽいのに移動速度が遅くて微妙にイライラするし、セレクトボタンですぐ目的を確認できるのはいいけど「いや、だからそれってつまり何をすればいいのよ」みたいなこと多くて微妙に不親切だし、しかしそれらのユーザーインタフェースの悪さを上回るほどの面白さがあるゲームというのが正直なところ。

 確かに難しいけれど、難しすぎず、何度かやっていくうちに攻略法が見えてきて、ノーダメージで突破できると成長を実感できて非常に楽しい。そんな感じ。

 隠密行動を求められるところもあって、メタルギア風味な要素もある。背後から忍び寄って一撃で倒すのとか、すげー楽しい。

 スリルと緊張感のバランスが最高。

 かと思いきや片っ端から敵を倒せ!って感じのところもあって、非常に爽快感がある。

 正々堂々というよりは、より卑怯な手段を見つけることがこのゲームを楽しむコツかなーと。戦争を題材にしているだけのことはある。

 で、難しいスクロールアクション系のステージを終えると、息抜きとして丁度良いシューティングゲームが始まる。ゲーセンとかにあるガンシューティングステージ風のやつ。初見でもクリアできるけど、適当にやると突破できない。その絶妙なバランスがとても素晴らしい。こういうのでいいんだよ、こういうので。

 微妙に次にやることが分からなくて不便さを感じたり、1ステージが長い割に死ぬと最初からというシビアさがあったりするけど、この面白さは本物である。

 やりごたえのあるスクロールアクションゲームがやりたい人にはマジでおすすめできるゲーム。こういうゲームをもっとやりたい。