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燃え燃えキュン

小説読み書きレビューしたりゲームの考察についてのブログ

遂に一番欲しかったゲームを手に入れたよ……

 キャッスルヴァニア暁の円舞曲。

 いつも覗いているゲームショップのガラスケースを見て、なんか見たことないゲーム置いてあんなーまぁ大したことないマイナーゲーやろーと思っていたらキャッスルヴァニアだったっていう。

 今までずっと探していても見つからなかったのに、こうしてあっけなく現れるとは思ってもみなかった……。

 何だろう。とても嬉しいはずなのに、何故だか素直に喜べないでいる。

 欲しかったとはいえ少し躊躇うほど高価だった、というわけでもない。むしろ安すぎるくらいだった。

 なのに喜びが少ない気がしてしまう。なんでだろう。

 自分のことなのに、自分自身が求めていたリアクションが取れないことに苛立ちを覚える。

 一番テンション上がったのは、メタルマックス2リローデッドを見つけた時だったかなー。あんときは思わず声が漏れるレベルで嬉しいっていうか、いい意味でショッキングだった。

 でも実際、そういうもんなのかもしれないね。

 宝くじで高額当選しても、意外と喜びが小さかったとか、そういう。

 

 自分のことすらままならない。

 

 ※追記

 今見たらメタルマックス2リローデッドってちょっと高騰してるのね。今は新品で4500とかになってる。

 初めて探してた時はアマゾンで新品が2000切ってるレベルだったのに。

 中古も今は最安値で2700とか。何故こんなに上がったし。

 こういうのを見て得したってのは分かるんだけど、しかし得してラッキーという感情は湧かず、損した時だけやたらと悔しい思いをするのはなんでなんだろう。

 やっぱり人間、正よりも負の感情の方が強いというか、大きいのかなって。そう感じる。嫌な生き物だねまったく。

 それでも頑張ってイキルノデス。