燃え燃えキュン

小説読み書きレビューしたりゲームの考察についてのブログ

いらいらすることばっかりだ

 最近いらいらすることしかない。

 でも原因の半分くらいは自分にあるようにも思う。

 けどそれは、一流企業に余裕で入れるような人間クラスの察しの良さとか機転が利くとか地頭がいいとか、そのレベルの能力があれば回避できるって話であって、自分のような凡人がそのイライラのタネを回避できたかっつーとそうではなくて、やっぱりその他大勢の一部でしかない自分のような人間はイライラから逃れられないのかなって。

 

 はーやってらんね。もう何もかもがめんどくさい。

 楽な方へ楽な方へと流れていきそうになる。でも自分のやりたいことすら逃げるような生き方はしたくないと思う。

 そうやって不自由な生き方をしてなんになるの? と囁いてくる悪魔の自分もいて、それが一番怖いというか恐れなければならないのかもしれない。

 

 いらいらすることばっかりだ。

最近風呂入るのめんどい

 冬だったら寒いし服脱ぐのめんどいなぁとなるのも分かるんだけど、もうすぐ夏というこの季節に風呂入るのがめんどくなるとは思わなかった。

 いやもーほんとめんどくさい。体動かしたくない。頭洗うのめんどくさい。何もかもがめんどくさい。風呂場に向かうのすらめんどくさい。

 風呂に入ってさっぱりしようという気にならないのがそもそもの問題な気がする。

 

 明日からまた仕事だ。溜息しかでねぇ。

 しんどくてもいいから楽しい職場が欲しい。給料安くていいから楽な仕事がいい。どちらも当てはまらない仕事など消滅しろ。

 

 ただ生きるだけでも大変なのだ。『普通の大人』って、かなり偉い存在だよなと思ったりする。

やりたいゲームが無い

 こんだけゲーム貯め込んどいて何をアホなことを言ってるんだと思われそうだけども。

 でもさ、休みが明けたらまた仕事で、自分には本当にやりたいことがあって、という状況でなかなか呑気にゲームなんて出来ないんだよね。

 もう十分な給料を貰える仕事に就いてて、特に他にやりたいこともなかったら休日を疲れを癒すためだけに使ってのんびりゲームでもして暇潰すか~ってことにもなるだろうけど、そうじゃないんだよな。

 

 そんな中、すぐにプレイしたくなるゲームと言えば?

 というと、それは新発売した新作ゲームなんだよね。

 時間が経てば経つほどそのゲームの価値が下がるような気がしてしまって、すぐプレイしないとって気分になる。まぁそもそもすぐプレイしたいから発売日に買ったりするわけだけども。

 でも中古で買ったゲームはそうじゃない。

 新作ゲームであれば、プレイしてクリアして感想をブログに適当に綴ればちょっとしたアクセス稼ぎになるかなーとかいう打算があったりするけど、レトロゲーなどではそういうプラスアルファな要素もない。

 いつプレイしてもいいってのは、言い換えればいつプレイしなくてもいいってことになっちゃうんだよな。

 いつでも出来るはいつまでもしないと同義だ、と言ったのは誰の言葉だったか。ニュアンスとしてはそんな感じ。

 変な話、限定されることで強制力が生まれるというか。

 

 そんな感じでもやもやしながら生きている。

 自分はもっと休みの貴重さを重く受け止めなければならない。

久しぶりの戦果

 久しぶり……久しぶり? どうだろう。前回の買い物が果たしていつだったか。分からない。

 

 まぁいいや。

 クラフトソード2箱説付き 950

 ブレスオブファイアGBA箱説付き 1550

 トライフォースGBA箱説付き 1550

 悪魔城サークルオブムーン箱説付き 3950

 ドッジファイターズ裸 250

 通信ケーブルGB用 700

 烈火の剣箱説付き 5000

 風のクロノアGBA 500

 チューチューロケット説明書付き 700

 

 他にも床屋とか行って一万五千くらい飛んだ。いやー飛びましたねぇ。

 まぁ後悔はしていない。

 サークルオブムーンの箱説付きだぜ? そりゃテンション上がるってもんでしょ。

 烈火の剣はなぁ……一体いくつ買ってんだって話だけどさぁ……でも箱説付きで美品だったら買わざるを得ないじゃん……しょうがないじゃん……。

 そういえば同じものを何個も買うのって発達障害らしいですよ。マジかよ当て嵌まりまくってんじゃん。つら。

 

 他にはあれかな。

 ようやくドラクラで目当ての堀場に着いたんでマラソン開始しようと思ったんだけど、マラソン開始一発目から採用品引いてしまってもう掘る気無くなってきてる。

 あと二本掘るのか……しんどいっすな……。

 本当は三本欲しいんだけど死霊用の雷杖が白OP五つ揃った上に太陽だからそうそう更新できないかなーという感じなのよね。騎兵太陽リングが手に入れば、まぁ掘るの頑張るけどさー。でも被ダメとクリ揃った騎兵太陽リングって万層勢でもドロップしないシロモノだっていうからね。あと数年は更新できそうにないね。

 それよりも強い眼鏡寄越せって話なんだけどさ。天恵の緑OP化はよ。

 

 そんな感じの、最近辛かった分、今日はちょっといい日だったかなっていう一日でした。

 本文書くの辛いけどプロット練ってるのは楽しいのでプロットねりねりすることにする。ねりねりねりねりアータノシ。

楽しくて馬鹿馬鹿しいライトノベルが読みたい

 今の生き方が窮屈すぎて仕方ない。

 相変わらず朝飯が食べられない。

 ゲーム実況の生放送とかを見て生きながらえているような状態。

 

 有川浩のキケンを読んだ。

 うーん…………正直言うと突き抜けが足りなくて消化不良でそこまで自分は評価できないんだけど、でもそれでも青春モノというだけで今の自分にはありがたい小説だった。

 他人にオススメしたくなるような小説ではなかったけど、終わり方がずるいので面白く感じられてしまったという。負けた感。

 ありきたりっちゃありきたりなんだよ。ありきたりに切なくてありきたりにいい感じのエンディング。

 でもさ、そういうありきたりにいい話を作るって思っている以上に難しいんだよね。それを自分は分かっている以上、全く評価しない訳にはいかないよなぁと思った。

 というかページ数が少ないのが一番の問題だったでしょこれは。

 黄金世代の三年間が始まる、と言っておきながら内容的には300ページにも満たないから、えーもう終わっちゃうの? という不満が募ってしまう。キャラの掘り下げが足りないと言えば足りないし、ページ数が少ないなら少ないでもっと重要なストーリーをチョイスするべきだろうにそんな話を入れてきちゃうかー、と思ったり。

 いやこれがシリーズもので何巻か出てて、その中の一つだったら全然問題ないんだよ。でも単巻ものならもうちょい濃い話を入れられなかったのかなって。

 ボマーの二つ名を付けられているヤバいキャラとかがいるんだけども、ヤバいヤバいと言われる割にはそこまでヤバいことをしていなかったり。もっと突き抜けて欲しかった。

 

 近年のラノベの新人賞受賞作とか見てると、真新しさを感じられないファンタジーものだったり、ゲームを題材としたものだったり、差別化なのか何なのか分からないけど変態性を第一に考えているように見えてしまうラブコメだったりばかりが見受けられて、どうにも食指が動かない。

 女の子との表面的なキャッキャウフフの物語より、泥臭い友情を描いたものが読みたいなぁと本当に強く思う。

 いやなんつーのかな。表面的に見えるものでもちゃんとシリアスなというか重いところはあるんだろうけど、それはそれでいいんだけど、でも自分が読みたいのは重くてシリアスなものを内包しているというよりは、もっとこうジメジメいるんじゃなくてカラッとしたものが欲しいんだよな。

 死とかが関わっているよりも、部活の危機だ! みんなでどうにかするぜ! っていう方が好きというか。あまりヘビーなのは読み進めるのがしんどくなってしまう。

 弱くなったなぁ自分。

 だからヒロインが最終的に死んでしまうようなお涙頂戴なものよりは、ひたすらにハッピーエンドを目指してるぜ! ってテイストのものを読みたいなって。

 イリヤの空とか好きだけど、四巻は今は読めない。クソ雑魚ナメクジ状態。

 青春ラリアットとかなー。感じとしては悪くないんだけどつまらないんだよなぁー。なんでだろう。

 ファンタジーとかバトルものだったらどこがどう駄目なのか指摘しやすいんだけど、日常が舞台のコメディ系は面白さについて噛み砕きにくい。

 キャラがそこまで悪い訳でもなかったような気がするんだけど……分からん。

 

 もう青春モノしか読めない体になってしまった。

 好きなアマチュア作家がいるんだけど、そいつも忙しそうで執筆できてないみたいだしな……。

 

 楽しい話が読みたいし書きたい。

 

 でもさ! 楽しくも嬉しくも無い時に、楽しいお話って書けると思うか!? おしえてくれよごひ!

重い時

 キャッシュや履歴削除するといきなり軽くなるの笑え過ぎる。

 てかいきなりこんなにも重くなるもんなんだねー。

 前使ってたパソコンの後期くらいの重さにいきなりなってマジかよってなってた。

 ある日突然、いきなり重くなるもんなんだな。徐々に重くなっていくんだとばかり思っていた。やほー開くのに突然十秒以上掛かるとか何事かと思った。

 最初はアドオンかと睨んでたんだけど、全然アプリとか入れてなかったし全く関係なかった。むしろ少なすぎて笑えた。

 クッキーはどうなんだろうね。数多くのサイトを巡回してる訳でもないなら重さの原因になったりしないのかな。あんま気にしなくて良さそうな気がする。

 キャッシュ削除のついでに一緒に検索フォームの履歴やダウンロード履歴も消したんだけど、そっちの方の効果はどんなもんだったんだろう。

 まぁ多少は意味あるのかもしれんが、やっぱり一番効果的なのはキャッシュの削除なんだろうな。

 常にブラウジング状態だと楽な気がするけど、いちいち立ち上げるの面倒だし、重くなるのはせいぜい半年に一度くらいだから逐一履歴削除していくのが結局一番いいのかな。

 前は無駄にアドオン有効になりまくってたから無効化祭りが効果的だったような気がするんだけど、今となっては実際にどうだったかは神のみぞ知る感じになってる。

 

 キャッシュ削除の有用性を再確認した一日だった。

死んだ顔してブラックラグーン視聴してた

 一気見した。

 アニメっていいものですねぇ。もう精神死んでて何もできない何もしたくないって時でも、アニメを見ることはできるんだ。

 日常系アニメってジャンルが勢力伸ばしてるのも分かる気がする。

 

 社会で心を殺されて何もしたくなくてもアニメは見れる。

 そんでなるべく自分のメンタルに負担を掛けないもの=日常系のほんわかしたものが見たい、っていうアニメの消費者の気分が分かったような気になっていた。

 そういう疲れ切った人たちはアニメに中身なんて求めていないんだ。ただただ女の子たちが楽しく過ごしているのを見るだけで楽しいんだ。満たされるんだ。なるほどね。合法的な麻薬みたいなものなのかな。

 

 まぁブラックラグーンはそういう作品じゃないわけですけど。

 主人公が海外に出張したらギャングに襲われてしまったっていうところから始まるお話。

 んでそれがヤバい機密文書を運ぶって仕事だったんだけどそれをギャングに奪われてしまった挙句拉致られてしまったので、会社から尻尾切り喰らっちゃったっていう。

 なんだかんだあって無事生きて戻ることができたんだけど、迎えに来た上司に対して、「俺はもう死んだ人間ってことになってる。あんたらがそうしたんだ。もう戻らない」と宣言してギャングたちと行動を共にすることを選んで、闇の世界で生きていくことになるってのが一話。

 

 いやーよかったっすね。

 ギャング、マフィアとか裏世界のかっこよさがこれでもかってほど描かれてる。

 正直主人公サイドにヤンマーニ補正掛かりすぎではっては思うけど、面白いからいいんだよな。

 西部劇さながらというか洋物特有の洒落た掛け合いがね、もう最高。

 そんな闇の世界で主人公は商社マンとして培ってきた能力で渡り合っていくんだけど、でも立ち位置としては表の世界の住人なんだよね、っていう。

 それが二期の終盤で、あなたは闇でも光でもない夕闇という中途半端なところに立っているどっちつかずの奴だと攻められて葛藤するってのがね、もう分かりすぎて辛いんだわ。

 

 テーマとしてはなんだろうな。主人公として見れば正義だとか仁義だとか、そんな感じなんだろうか。

 闇の中でも善性を持っている主人公は人としての部分を捨てない、捨てられないでいるんだけど、そんなのは自分のためのただの偽善だろと切り捨てられてしまう辛さがある。

 闇の世界に生まれ落ちてしまったために歪んでしまった子供に対してどうしようもない怒りを感じるが、無力な自分には何もできないでいるのがもーーーーーーーーーーあれですわ。駄目ですわ。

 

 とにかく主人公のロックが好き過ぎすぎてヤバかった。超好き。大好き。

 平和ボケした日本人なんだけど、やるときゃやるってのがもーーーーーーーーーーー最高。かっこいい。

 闇世界の大物に啖呵を切るっていうか食い下がるのも、男を見せてくれたぜって感じで好き。見守りたくなる。

 他のキャラも大体好き。ダッチとかね、好き。クールな黒人のタフガイとか最高じゃないですか。そんで従業員のこともちゃんと見てるってのがさ、もーーーーーーーーーーーーーーー。

 

 やっぱり自分は優しい人(キャラ)が好きなんだなって再認識した。

 レヴィもまぁ好きなんだけどネーチャンキャラならエダが好きかなー。

 声優さんのあの下品な感じの演技がもーーーーーーーーー最高。神は留守だよベガスに行ってるってのはニヤリとできる。そういうセリフのオンパレードすぎてもうニヤニヤしっぱなし。

 

 この作品、内容としてはドンパチ戦争モノであり、裏世界闇社会の成り立ち仕組みの通し方であり、そういったルールの中でのままならなさであったり葛藤であったり、そういうの。

 裏の世界だからといってそう簡単に割り切ることが出来ない主人公に共感せざるを得ない作品になってる。

 でもなんつーか一番の良さはキャラの魅力なのかなって。

 ロックの、裏の世界の住人になっても残っている人間臭さ。

 ダッチの面倒見の良さ。

 ベニーの人の好さ。

 レヴィの個人主義とその中に見え隠れする仲間に対しての思いやりみたいな感情。

 そういったキャラの良さがあるから、派手にドンパチするだけでなく仄暗いダークな話があっても気負わずに一気に見続けられたのかなって感じ。

 作者がどういうことを考えてこの作品を描いたのか是非聞いてみたいところ。

 金目当てにヒャッハーしてるかと思えば、人の暗い感情を知った上でそれでも金のために動く闇の住人たちとすんなり納得することはできない主人公の葛藤と対比みたいみたいなものがね、わくわくした。

 

 ともかくさ、やっぱ面白ければどうだっていいんだよ。

 細かいこと抜きにして面白さだけ追求してこ。

 明日は休みだけど明後日も休みたい。もう布団から出たくない。金だ。金が欲しいんじゃ。金があああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああおやすみ。