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燃え燃えキュン

小説読み書きレビューしたりゲームの考察についてのブログ

今日の戦果

 アドバンスSPファミコンカラー 5800

 エグゼ5カーネル箱説付き 2000

 

 なんかもうこの程度の買い物では、散財しちゃったなぁという感覚が乏しくなってきている。

 どちらとも美品だったので後悔はしていない。

 

 全く期待してないけどとりあえず半ば義務のように確認だけはすると、しれっとvitaのアイスシルバーが置いてあったりするので油断できない。

 しかしアイスシルバーカラーはスティックのゴム部分が汚れていたりするので、なかなか購入しようと思える中古品に出会えないのが現状。未使用品とも思えるくらいの中古美品を二つ購入できたのは非常に幸運だったんだなぁと感じる。

 

 あと欲しいものといえば、アドバンスSPの限定カラーは基本的に全部欲しいとして、アドバンスミクロのファミコンカラーだったり、vitaのアイスシルバーも見つけ次第いくらでも欲しいし、ゲームの方で言えばスナップキッズとか風雲城とかGBAドラキュラシリーズの残り二つとかコロぱたとか……そこらへんか? ああ、あとマジカルチェイスGBはなんとしても欲しい。ジアースとかもまぁ欲しいかな。

 他にもあるような気がするけど思い出せない。安ければメダロット5とかも一応欲しい。

 

 もう欲しそうなゲームは調べ切った気でいるんだけど、それでも未だに全く知らない高評価のゲームとか出てくるからこの世界把握しきれないですな。

悲しい理解をしてしまうことがある

 小説を書いてる途中で、

「あーこれは受賞できないわ……ワンチャンなくはないけど限りなく無理」

 というのに気付いてしまうようになってくる。

 この『無理』には色々あって、

 

 ちゃんと読めば面白いけど、ちゃんと読まないと分からない面白さじゃ無理だろう

 

 の無理だったり、

 

 面白いし個人的には楽しめるけど、地味すぎる。できる限り主観から離れて見てみても面白いとは思うけど、ヒットするとは到底思えない

 

 の無理であったり、

 

 面白くはあるけど、話の展開が大人しすぎて外連味に欠けている

 

 というのが自分で理解できてしまったりする。

 ただ面白いだけじゃ駄目なんだと割と最近気づいた。

 なんつーのかな。面白いには面白いんだけど、アマチュアレベル、無料で読む分には面白い、程度の面白さなのよな。

 やっぱり知識性が重要なのか? まぁそれもあると思うけどなんつーか……。

 身も蓋も無いことを言ってしまえば、アイディア、ネタの時点で受賞できるかどうかってのは決まってるように思うんだよな。

 だからまぁ流行に敏感でいて、サブカルチャーの最先端を追いつつセンスを磨き、ピンときたものを作品にするしかないだろうと思ったりする。

 まだここらへんが言語化できていないので、読者に刺さるのはどういうものなのか、ということをもっともっと考えていかなければならないように感じる。

 ライトノベルでウケるものは何かを追求していかないと駄目なんだけど、どうやって追求すればいいのかっていう問題は常にあるよね。

 センスってなんなんだろうね。

行かなければならぬ あの場所に

 遠征したら今度こそ、

 ONI3

 メタルギアソリッドGB

 女神転生2箱説付き

 女神転生

 

 を手に入れなければならない。スペア用としてブレスオブファイア1まで購入ワンチャンある。日本語おかしい。

 まー次行くときまで置いてあるかは分からんけどね!

 かなり遠くてそうそう行ける場所ではないのだ……。

 最悪メタルギアだけでも確保したい構え。

 

 なんかもう通販でいいんじゃないかな……。

今日の戦果

 エグゼ3 1450

 流星のロックマン3 1200

 クラフトソード2 650

 

 悩んだ案件としては、

 オペレートシューティングスター 950

 エグゼ5 2000

 モンスターゲートオーブ650

 

 他にもすかすか100円とか。あそこのブッコフ油断してると珍しい品置いててマジか~ってなる。

 エグゼ3はちょっと高い気がしたけどそこそこ美品の箱説付きだったから買わざるを得なかった。後悔はしていない。

 流星3はブラックエースが何故かクソ安かったので買わざるを得なかった。やったぜーと思いつつアマゾン確認してたら、前見た時よりもだいぶ値下がりしててちょっと残念だったけどアマゾン最安値より700円ほども安かったのでまぁいい買い物だった。前見た時は3000近くしてたんだけどなー。値段変位しすぎでは。

 エグゼ5も高いんだけどカーネル版がそこそこ美品の箱説付きで、うーーーーーーーーーーーーーーーーーーんってなってる。次見た時もあったら買ってしまうかもしれない。

 しかしブルース版裸を100円で買った身としてはなかなか手を出しづらいのだ。誰か勇気をくれ。躊躇しない勇気を。

 そんな感じ。

個人的にライトノベルに求めたいこと

 大雑把に言うなら「男子高校生の日常」感なんだよなぁ。

 もっとバカな意味での青春感を求めたいのよ私は。

 男の主人公がヒロインとのちょっと切ないような甘酸っぱいテイストの青春も、まー悪くはないんだけど、そういうのより男どもがバカやってるものも欲しいわけよ。

 そーゆーバカな男どものお話なんだけど、清涼剤的な意味でとびっきり可愛いヒロインがいて、たまににやにや出来る要素がありつつ、でもメインとしてはバカなことやって馬鹿笑いしてる、無茶で無謀で頭悪い青春要素がね、ライトノベルにね、欲しいのよ私はさ。

 魅力的なヒロインが欲しいのは分かる。いっぱいいればすっごく嬉しいのも分かる。でもさ、可愛くて美人なヒロインだけだったら、流石に食傷すぎない?

 いや完全にそういったライトノベルを否定するわけじゃないんだけど、そういうラノベが多すぎるのが現状じゃないですか。そっちに流れ過ぎてんのよね。もっとバランスよくいきたいという願望があるんだけど、うーん。

 もっと美少女減らして、男同士のアホな友情を描いた作品がね、読みたいのよ。

 ぼくらの七日間戦争とか、もっと性的なものを匂わせない健全な感じで、子供たちだけで、大人を頼らずに大きなことをする物語が読みたい。むしろヒロインなんて一人も出てこなくていい。

 三馬鹿とか、そういう魅力的な男だけで構成されたもんがね、失われつつある男臭さみたいなものがね、ライトノベルには欲しいのよ。

 地に足を着いたというか……ファンタジー要素はあってもいいんだけど、基本的には日本の男子高校生たちがバカと熱気と友情と努力と勝利で構成されたような……そういうものが私は読みたい。

 現存するラノベで近いものといえば、かなめが稀にしか出てこないフルメタの短編みたいな……。三馬鹿が合コンにいく話とか特にいいよね。ああいう感じ。

 とにかく馬鹿な話が読みたい。何でもありといいつつ、実際には全く何でもありじゃないライトノベルをブレイクスルーするような作品が出て欲しい。

 バカテスはノリとしてはいい感じだったと思うんだけど、あれに続くような作品が出ていないことに遺憾の意って感じ。

 いや、無い訳ではないんだと思う。でも、知名度がないし、やはり絶対数が多くない現状がね。ちょっとね。

 今はびこっている萌え文化を廃絶するくらいの何かが欲しいよね。

 誰かそういう作品書いて新人賞で大賞取って瞬く間に百万部とか売り上げてくれ。

 多分相当面白くないと、面白いけど同時代性が無い、とか言われて受賞までこぎつけ無さそうだと思うけれども。

 力が欲しい。

 

 追記

 ていうかね、やっぱ男じゃないと駄目なんだよ。

 いくら対等を謳っていたとしても、例えば男の主人公と女のヒロインじゃ、主人公はヒロイン(女の子)に向かって「馬鹿野郎」と本気のグーパンチはできないわけですよ。

 でも男同士だったら「なんだとテメェ!」「やんのかゴラァ!」とマジパンチすることが許されるわけですよ。

 そういう本気だけど愛のある暴力がね、見たいんですわ。

 不良と喧嘩してボロボロになりつつ、そのあとヒッデェツラして一緒にボロいラーメン屋とか入ったりして、めっちゃ口に沁みる、汁物なんて食うんじゃなかったわ、とか一方が言いつつ、もう片方が、馬鹿だなお前は、少し考えてから注文しろ、と隣でうまそうなチャーハン食ってるんだよ。で、お前分かってんなら先言っとけよ、それオレにも一口寄越せ、やめろ俺のチャーハンに手ェ出すんじゃねぇ。と五月蠅くなってきたところでラーメン屋のオヤジに、黙って食え! とゲンコツ喰らって、二人とも黙ってそれぞれの料理をぼそぼそと食べるのとかね、そういうのに飢えてるの。それをラノベで読みたいの。

 なんだろうね。今の人たちってそういうの書きたくないのかな。書きたくても書かせてもらえないのかな。むずかしいね。

奇々怪界あどばんす神ゲーすぎてやばい

 絶妙なバランス。

 セーブが出来ないものの一つ一つのステージが短く、無駄に稼ぎとかせずクリアだけを目指すなら三十分もかからないので気分転換に最適。

 クリア後も裏面があるのでハードなやりごたえがある。

 

 ほんとにマジでバランスが神がかってる。

 一発当たっただけで死んでしまう割とシビアな残機制なんだけど、慣れてくるというかゲームの内容を理解すればむしろ簡単に思えて、しかし油断してると呆気なくやられてしまうというバランスがマジで素晴らしい。

 一つだけ言うならボスがやたらと固すぎて、行動パターンの引きが悪いとクソゲーかよ! と言いたくなる場面が無くもない、といったところ。コンティニューというかリトライするたびにボスの耐久も減るんだけど、流石に体力MAXで挑むのは少々だるい。

 裏面はいい感じに殺しにきてくれて、表を楽にクリアできるようになった腕前でギリギリクリアできるかどうか、みたいなシビアなんだけど、でもバランス取れてる感じが本気で素晴らしい。

 珍しいジャンルのシューティング(アクション?)なのにここまでバランス取れてるのは凄まじいと思う。感服。

 レアゲーってことで一万くらいはするんだけど、内容から見てもそんくらいの価値があると感じたゲーム。古き良き感がめっちゃ出てる。素晴らしい。ほんと素晴らしい。

 

 気分転換に表面。ちょっと集中してゲームを楽しみたいなって時に裏面。どちらの楽しみ方もできる。

 こういうゲームをもっと見つけたい。

遊戯王アークファイブが絶賛不評らしいけど

 私からすりゃ、こんだけ主要キャラいて話まとめるとか無理に決まってるだろ……という感じ。

 主人公格(といっていいのか分からんが)が四人に、同じくヒロイン格も四人。更に四つの世界があり過去作のキャラまで出てくる。当然今作におけるキャラたちもガンガン出てくる。

 いくら三年という期間があったとしても、視聴者を満足させつつ物語としての体裁を取るなんて不可能だと思うんですけど……。

 内容以前に、もっとキャラ数絞ってどうぞ以外の感想が出てこない。

 

 大きくなったコンテンツをまとめるのは難しそうだなーって他人事ながらに思う。