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燃え燃えキュン

小説読み書きレビューしたりゲームの考察についてのブログ

ちくしょうこんなので

 あるレビューを見ていたんだけどさ。

 >じんわりとボディブローのように効いてくる素敵なお話で、鳥肌モノでした。

 っていう文があったんだよね。

 じんわりとボディブローのように効いてくる素敵なお話ってなんだよwww

 いや言いたいことは分かるけども!

 なんかそのボディブローって例えじゃ素敵感なくないですか?www

 みたいな。

 何か知らんがすげーツボった。

 いや最初は皮肉ってこういう書き方をしたのかとも疑ったけど、ちゃんと高評価しているようだったし、本当に良いと思ってレビューしたんだろうけど、いやほんと笑っちゃった。

 個人的にその例えを用いるのなら、

 ボディブローのようにじわじわと後から効いてくる後味の悪い物語でした

 みたいな、マイナスの意味での使い方をする……。

 まぁ後からじわじわ効いてくる後味の悪い物語ってのも良く分からんけど……。

 普通にじんわりと心に染み入ってくるような素敵な物語でしたっていう文章じゃ駄目だったのか……。

 

 こういう個性的なセンスを身に付けたいですね……(遠い目)。