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燃え燃えキュン

小説読み書きレビューしたりゲームの考察についてのブログ

あれ……

 なんだろう。

 何かやることがあるはずだったけど思い出せない。

 思い出せないから、何故かスマブラに熱中している。何故だ。分からん。

 なーんかやることあったと思うんだけどなー。なんだろう。

 プロット制作は何か順調に進んでいるけど、進みすぎて風呂敷広がりすぎてちょっと畳み方とか展開の仕方に困ってる感じになっちゃってる。けどまぁ何も思いつかないよりはマシかな、って思う。

 にしても日常シーン考えるのが本当に難しい。

 現代が舞台なら何も考えなくても適当に高校生たちに面白いこと言わせられるけど、ファンタジーだとなかなかそうもいかない。

 いやさー、日常シーンを書くだけなら簡単なんだよ。でも日常シーンを面白く書くのが難しすぎるんだよ。特にファンタジーだと。物語としての面白さについてはだいぶ経験値溜まってきたつもりだけど、ギャグ的な意味での面白さの境地はまだまだ見えてきてねーなーって思う。

 ギャグよりの作品ならまぁアドリブである程度できるだけど、シリアス路線の作品で日常を面白くするのがなぁ。

 一つ作品を作ろうとすると色々と壁にぶつかるけど、一番最後の障害が「いかにして面白い日常シーンを書くか」だと思う。

 ちょっとしたアイディアっていうか発想の転換一つでガーッと世界観広がってきて書けるようになるんだけど、そのきっかけを手に入れるまでが長いっていうか、そもそも道のりが見えないっていうか。

 日常シーンっていうなればマンネリっていうかつまらない部分だから、ある意味でつまらないのが当然なんだよねって思う。そこを面白くする必要がある訳だから、まぁ難しいのも当然なんだよって感じ。

 キャラが完全に定まっていれば簡単なんだけどね……。

 朝起きて顔洗って朝飯食って学校行って授業受けて帰宅する。

 簡単なんだけど難しい部分だよなー。ギャグ要素が入るのなら割と簡単だけど、シリアスな作品でその中に面白さを入れるっていうのがなんとも。

 こうして思考の迷宮に陥るからスマブラに逃げる現象が起きてしまう訳だ。

 けど時間は有限だし、辛くても頭絞らないといけない。頑張ろう。