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燃え燃えキュン

小説読み書きレビューしたりゲームの考察についてのブログ

すまぶらたのしい

 やっぱ嫌なことあったらゲームするのが一番だよね。ゲームが一番私を救ってくれるよ。

 まぁそのゲームでイライラすることもなくはないけど、リアルの問題(解決しない)でずっと苛々してるよりは健全だと思うよ、うん。

 

 で、テーマが決まらなくて死にかけてる。

 大まかなストーリーラインは出来たんだけど、オリジナリティ……というか世界観と設定にあんまり新規性ないし、じゃあせめてキャラの魅力とテーマ性で勝負するしかないよなってことで今考えてるんだけど、なかなかねー。

 

 設定・世界観ってのは一番オリジナリティを出しやすく、分かりやすい部分ではあるんだけど、その分アイディアを出すのが一番難しいよね。

 まぁ奇抜なだけ、斬新なだけのアイディアなら出るけどネタ感というか一発ネタでしか勝負できない感じだし、まぁ難しい。何より自分のやりたいこととかけ離れている場合が多くてモチベーション的な意味でも難しい。

 

 となるとキャラでの差別化は必須になってしまい、更に完成度という点でテーマ性が必要になってくるだろう(と勝手に自分で思っている)。

 まー斬新なストーリーがあるならそれでもいいんだけど、ギャグならよくてもシリアス系は作りにくいしねー。

 あとは派手さ、外連味かなー。設定だけ見ればありきたりな分、小さくまとまった完成度しか取り柄のないものは作りたくない。

 そんな感じ。

 明日から五月なんで今日中に頑張るしかない。仕事はしたくない。

 

 で、オリジナリティについて云々なんだけど。

 オリジナリティ(というかアイディア)なんてのは有限なんだから時間の経過と共に失われていくのは当然だよね。

 そんな消耗した資源の中から新たなオリジナリティを見つけるってのは素晴らしいことだと思うけど、創作物に溢れた現代で新たなオリジナリティを発見、発掘することって基本的に無理だと思っておいた方がいいと思うんだよね。

 だからオリジナリティがーオリジナリティがーばっか言うんじゃなくて、それ以外の道を模索するしかないと思うのよ。

 それこそ外連味とかどんでん返しとか創作的な技術の分野で、というか。

 まぁどんでん返しごっこみたいな感じは自分は好きじゃないんだけど、でもオリジナリティで勝負するよりは現実的だよね。

 主に伏線などといった技術の分野でこれからは戦っていった方がいいんじゃないかなぁと最近考えたり。

 その中で自分に向いている技術を磨いていって、オンリーワンを目指す、じゃないけどそういう道もあるのかなって。

 日々勉強である。